ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド/攻略日記17 「風の神獣」編 その2


ヴァ・メドーに威嚇されたけど特に何をしてくるわけでもなかったので気にせず入村。

リトの村の女神像は花の冠をかぶっててなんだかカワイイね、今回はがんばりも2段階あげてみました。

リトの村

背の高い巨大な岩に巻きつくように作られているリトの村、ひたすら駆け上がっていくといちばん上の部屋にリト族の長老カーンがいました。

他の人は猛禽類みたいな見た目だけど彼だけはなんか違いますね、なんというかフクロウみたいな…いやフクロウは猛禽類か。村山富市さんもビックリの眉毛が印象的な、知的なおじさまです。

印象的だったのはシーカーストーンを知ってはいるものの、それを見てリンクのことを英傑の「末裔」だと判断したこと。つまり英傑がいたということは知っていても、実際に見たことがあるわけではないってコトですね。

リト族はゾーラと違ってそこまで長寿じゃないみたい、カーンも見た目は500年くらい生きてそうなのにおそらく年下ってワケだ。

で、リンクを英傑の末裔と見込んで神獣ヴァ・メドーを止めてほしいとのこと。

なんだかゾーラの里よりも前に来るとしっくりきそうなアッサリとした物語の流れですね、勇者勇者ってもてはやされないし非難もされない、一介の腕の立ちそうな旅人として扱われているのが今となっては不思議な感覚です。
なんにせよリンクにとっては神獣を取り戻すことは等しく重要!

まずは打倒ヴァ・メドーに燃えている戦士「テバ」に会って協力を得ようという流れになりました。

村の若者テバハーツもなんとか神獣を止めようと奮闘はしたのだそうですが、どうにも上手くいかずにハーツはケガで動けなくなってしまい、それに怒ったテバは一人ででも神獣を倒そうと今にも無茶な行動を起こしてしまいそうな勢い。

早いとこテバを見つけて落ち着かせないと二人目の犠牲者が出てしまう!ってことかな。リンクとしても空を飛べないので強いリト族のサポートは必要、よーしさっさと見つけ出すとするか!
でもその前にちょっと村を散策。しかしまぁ、村っていいものですよね。いまさらどうしたって感じだけど。

魔物もいないし、足りなくなった矢を補充できるし、料理も出来るし、ほんとに心底ホッとするよ。ワープでいつでも各地の町に戻れるのに不思議だよね~。
ここではリトの羽毛セットを爆買い!

なんでもこのあたりよりも高いところや北の雪山なんかは素人だと凍死するほどの寒さだそうな。うーん、寒さに素人もプロもない気がするけど…アイスマンことヴィムさんみたいなのがプロかな?

なんにせよラネール山でさえ王様の防寒着では寒さを凌ぎきれなかったし、これから先もっと寒いところに行くこともあるでしょう。この出費は無駄にはならないハズ!
にしてもこの頭装備「雪よけの羽飾り」はとても寒さを防ぐようには見えないんだけど!アレか、魔法でアレしてるアレか。1000ルピーもしたしきっとそうだ。

リトの英傑リーバルの記憶

テバ探索へ、まずは彼の奥さんであるサキさんにテバの行き先の心当たりがないか尋ねに向かいました。

そうすると行き先は飛行訓練場だとアッサリ判明。いつもならあのリーバル広場から飛び立つんだけど、今はヴァ・メドーのせいで高く飛べないから歩いて向かったのだそう。
なんて話しながらリーバル広場へ目をやるリンク。

するとその時、またも過去の記憶が蘇る!
まだヴァ・メドーはコントロールされていた頃、リンクはこの広場へ来たことがあったようです。
そこへ華麗に舞い降りたのがリト族の英傑リーバルその人!上昇気流を発生させて高く飛ぶ技を見せつけます!カッコイイ~!

さらに彼は空の支配者リト族の中でも最高の弓の使い手!すなわちリーバルこそが厄災討伐のカナメにふさわしいと自信満々!
と、そこまでは良かったんだけどここから流れが急変。

リンクはその古臭い退魔の剣に選ばれたというだけで厄災討伐のカナメに選ばれた、まったく愚の骨頂だと煽る煽る!
まだまだこんなモンじゃない!

怒ったのかい?勝負するかい?じゃあ場所はヴァ・メドーの上なんてどうだ?あ、キミは一人じゃ神獣までたどり着くことすらできないんだっけ(笑)メンゴメンゴ(誇張)と挑発がとまらなーい!

なんなの!?リンクはゼルダだけじゃなくて英傑にも嫌われてるの!?というか英傑選ぶときにちゃんと面接したのかよ!性格に問題ありだろこの子!
一通り煽ったら満足げにメドーに向かって飛び去って行きました。んもーやなやつ!やなやつ!やなやつ!

ゼルダのためにメドーは取り返すがお前なんか一生メドーに囚われとけー!聞いてるのかコラー!ああっもうあんなに遠くにー!

リトの戦士テバ

飛行訓練場へ向かうとそこは雪国だった。

リトの村から全然離れてないのにこの降雪量、羽毛セットを買っておかなければ即死だった。道すがら山小屋を見つけたからちょっと寄ってみたよ。
この小屋は盾サーフィンの達人スレミーさんがこの先のヘブラ山脈へ登ろうとする人のために立てたものらしい。

書置きには登山に際してのさまざまなアドバイス、注意喚起、そして山の素晴らしさが書かれていました。

スレミー氏の書置き以降のページには山小屋利用者の掲示板みたいになってました。実際山小屋ってこんなのあるんだってね、自分は高尾山くらいしか登ったことないから詳しくは知らないけど。

で、最後に食べ物を残しておいたから使ってね!っていう書き込みがあったのでありがたく拝借することに。今すぐ登山するわけじゃないけど、いずれするからいいだろう、ガハハ!
食べ物…?

そこから騎乗ボコブリンにボコられたりしながら進むとすぐに飛行訓練場。

谷底からものすごい上昇気流が噴き出してる!こりゃあたしかに飛びやすそうだ。
そこでアグラを組みながら弓の手入れをしていたシブい男がリトの戦士テバ

切れ長の目がリーバルを連想させて第一印象はあんまり良くない…ちょっと自信家で傲慢でつっけんどんな態度もリーバルっぽい…。

彼はとにかくヴァ・メドーをぶっ潰さない限りは村に戻るつもりは無いみたい。

わかってるよ、自分はそのメドーの中に入りたいんだよと伝えると、神獣の中に入れるのは100年前の英傑だけだとご高説賜られた。向こう見ずな猪突猛進タイプに見えて学はあるみたいだ。
それでも行きたいと言うのであれば、メドーの砲台に対処できる程度の空中戦ができなくちゃダメだってんでテストを受けることになりました。

これがめちゃ楽しかった!上昇気流に乗るとがんばりが回復するから空中撃ちし放題!5発と言わず10発でも20発でも当ててやるよ!矢は支給してネ。
見事に課題をクリアすると手のひらくるり。

リンクがついていく事をかなり渋ってたのに、今度は向こうからついて来てくれと頼まれちゃいました。ウハハ、いいってことよ!

ここで今回の作戦が通達される。ヴァ・メドーの砲台を全て破壊し、ヤツを守っているバリアを解除することが目標だ。

そのためテバはリンクを上空まで運び、砲台の注意をひきつける役目。リンクはその隙にバクダン矢を使って砲台を破壊する役目に決定。神獣は基本的に弓矢で攻略するっぽいね。

嬉しかったのはリロードの早いハヤブサの弓とバクダン矢20本が支給されたこと!ゾーラの里も内紛が無ければポンと矢をくれたのかな。なんにせよバクダン矢はありがたい、可能な限り正確に当てて利潤を得よう!
作戦開始直前、テバはこんなことを聞いてきました。いいね、こういうの。映画だとよくある。

見ちゃいられないも選んでみたかったけどここはやっぱゼルダのためだよね。でもやはりと言うべきか、ゼルダも過去に存在した人としての認識しかありませんでした

今なおガノンを押さえ込み続けているのに誰にも知られず、リンクは牛歩だし、いたたまれないなぁゼルダ…。

ヴァ・メドー侵入作戦

いよいよ神獣戦!

今回もリンクはパートナーの背中に乗って出撃、ハイリア人を背負うことなんて他の種族にとってはちょっとした荷物を背負う程度のものなんだろうか、デカいもんなみんな!
接近するとあからさまにヤバそうなバリアを展開するメドー!

アレの頂点にある4つの砲台がターゲットだ。もらったハヤブサの弓とバクダン矢、そして羽毛セットで防寒対策をしてリフトオフ!
近づくとやっぱりでかーい!十分に接近したつもりでしたがこのくらいでもまだちょっと遠い感じ、正確にヒットさせるにはさらにもう一歩踏み込む必要がありそうでした。

それとこの砲台を破壊するには2発必要なのですが、ここでリロードの早さのありがたみを感じました。

一度の空中撃ちで2発放つのはけっこうギリギリ、自分のように狙うのに時間がかかるとなおさらです。これが普通の弓だったらひとつ壊すために2度飛ばなきゃいけなかったよ。
テバが砲台の注意を引きつけてくれているのがよくわかる写真。

さすがに何発かは自力で避けなくちゃいけなかったけど、基本的にはテバを狙っているので楽に近づくことができました。
そのおかげで結構カンタンに砲台を破壊することはできたんだけど、攻撃を一手に引き受けすぎたテバは左足に重症を負ってしまいました…。

「心配するな、かすり傷だ」とお決まりのセリフを吐くものの、やはり耐え切れず一度飛行訓練場に戻ることに。いやさすがに村に帰って治療してもらおうよ…。
ま、そこは男の意地だよな、メドーをぶっ潰さない限り戻らないって言うんなら自分がかわりにぶっ潰してお前を村に叩き返してやるぜ!

ありがとう空の戦士テバ、キミが英傑ならよかったのに!
といったところで区切りがいいので今回はここまで、次回は一気にメドーを攻略してやるぞ!

それでは次回もよろしくお願いします!


前回 「風の神獣」編 その1

次回 「風の神獣」編 その3

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